07月 « 2017年08月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 09月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手厚い警備VS簡易警備

2014年6月11日(水)

今日は晴れ一時曇りでしたが朝は3度まで冷えました。
日中は17度まで上がりましたが、もう初冬なんですね。
これから最高気温が更に低くなるでしょう。

普段から気になっていたことで、工事中の警備のお話しを。
mark_koujichu.jpg

日本と同じように年中どこかで道路の補修等が行われています。
そしてあちこちで住宅や店舗などの工事も行われます。

日本では歩行者や工事従事者の安全確保のために、
警備員を付けることが義務付けられていますね。
(工事の内容によって異なりますが)

日本では「そこまで必要ないのに」と思ったこともあります。
歩行者が自分で注意すれば済む程度のこともありますよね。

こちらで気づいたのは、ほとんど警備が付かないことです。
交通整理が必要な道路工事ではさすがに配置していますが、
せいぜい一人だけで、工事関係者や通行人と話しながら
の~んびりとやっています。(これで大丈夫かいな)
若いお姉さんのアルバイトも見掛けますよ。
ダウンロード


通る人や車が気をつければいいことですからね。
外国では自分の身は自分で守るのが原則です。

道路そばの住宅や店舗の工事でダンプが出入りする場合も
日本では必ず警備員の配置が必要ですが、
こちらでは大掛かりな工事以外で見たことがありません。
(バリケードを張っていることはありますが)

Ap-075153-0.jpg
(家の庭の段差を壊し、新築家屋の土台を造る工事の様子です:重機は日本製)
Ap-075725-0.jpg
時にはダンプや重機も出入りしますが、警備員が付いたことは一度もありません。
(写真は記事とは直接関係ありません)

日本ではどんどん警備の配置が増えていますね。
それが様々な工事のコスト増にも繋がっているはずです。
歩行者保護も大事ですが、人通りの少ない交差点の信号と共に、
「過保護」とも思える対策が多いように思います。

警備関係の組織からの働きかけ等あるんでしょうか?
(こういう話にはよく既得権益に絡む裏がありますので)

場所によっては必要と思うこともありますが、
警備員を配置したからと言って事故が無くなる訳ではありません。
日本の工事現場でも事故はよく起きますよね。

交通事故も含めて「安全」というものについての
認識はお国によって大分異なるようですね。

ルー爺 Roo-popが編集しました。


ポチッとね

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。