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クリスマスツリー

2013年11月30日(土)

昨夜は轟音を轟かせて雨と風が吹き荒れました。
日本で言う「ゲリラ豪雨」ですね。
こっちの人は「スコールでしょ」で片付けますが・・・

11月も今日で終わり、明日から年末。
そこで今日はクリスマスツリーの話を。
(飾り付けたツリーではありません)


写真で取り上げたことはありますが、改めてご紹介します。


オオバヤドリギ科で英名「Christmas Tree」
西オーストラリアのクリスマスの頃に咲くことから
この名前が付いたと言われています。

A161753-0.jpg
(この木全部、根っこから葉先まで一つの寄生植物)

とにかく、青い空・緑の葉の中に「濃~い黄色」ですから
目立つこと間違いなし!
10mを超えるものまであります。(それでも寄生植物)

寄生(半寄生)植物としては世界最大と言われます。
ヤドリギは日本でも普通に見られますが、
これは大きな木、一本そのものが寄生植物です。
????
私も意味がわかりませんでした。

S140141-0.jpg
(少し色づき始めました)

「クリスマスツリー」の周辺にあるイネ科等の植物から
栄養分を取って成長しているという不思議な植物です。
自分の根で大地から水分・栄養分を取らないのですから。

S140216-0.jpg
(色が濃くなり開花し始めています)

パース周辺が「本場」ですので
緑のうちから開花に至るまでの写真を用意しました。

とにかく黄色というより「極黄色」な色です。
S140049-0.jpg
(そして真っ黄っ黄~に)

明日から12月、クリスマス商戦もピークです。
お祭りらしいお祭りといえば他に無いお国柄、
12月に賭ける情熱はハンパでは無いようです。

そしてクリスマスを過ぎると...大値引きセール!
この流れがあるので、クリスマスプレゼント以外は
買い控えが起きるようです。

Rooも我慢しているものがいくつかあります。
クリスマス明けのセールに期待しましょう。

ルー爺 Roo-popが編集しました。


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パン

2013年11月29日(金)
今日はナナなんと、雨が降りました。6週間ぶりのお湿りです。

気温もす~っと下がり日中でも24度とか。(^O^)

P152008-0.jpg (クリック拡大)
記事とは関係ないですが、タンポポに見えません?
そっくりですが、腰の高さくらいになりますので
間違いなくタンポポではありません。


さて、今日は食材の話から 
  パン「Bread」・・・消費量がハンパではありません。

毎日欠かせないのがパンです。
日本のような小さなパックは見当たりません。
(Rooは日本で3枚入りor6枚入り食パンを常用)
モチモチした食感の食パンは見つかりません。

食パンは1本まるごと(30~40Cm位?)が常識。
薄めにカットしたパックはサンドイッチ用。
ホットドック用のパンもた~くさんあります。
もちろん丸長のフランスパンも。

スーパーなどで驚くほど大量のパンを買う人は
珍しくありませんが、その量は半端じゃないです。
普通のレジカゴなら山盛り2つ分ほど買う人も。

何人がどうやって消費するんでしょうか?
余計なお世話ですが、頭の中が[]だらけになります。
朝はパン、昼もパン、ディナーにもパンがつきもの。

Rooがお気に入りなのは「ガーリックブレッド」
ガーリックの強い香りが食欲をそそります。
にんにく、バター、オリーブオイルがあればOKですね。
出来合いのものを買って冷凍保存が簡単かも。


地元で人気な「SUBWAY」というサンドイッチ店では
長いパンと挟む材料をチョイスして注文しますが、
30Cmもある長いパンにあれもこれも詰め込み、
そのまんま丸かじりしています。
RooとKoalaはパンを半分サイズにして注文しましたが、
それでも十分な量でしたね。

味は...まぁ、こんなもんでしょう。
行列作るほどの味じゃないんですが、慣れなきゃ...

で、Rooは英語がほぼダメなので「全てチョイスする」
方式の場合は注文が困難になってくるんです...

SUB WAYでも、先ずパンを選ぶことからはじまります。
そして中に挟む具をアレコレ注文、ベーコンやら
レタスやら好みに合わせて注文することに手間取り、
後に並ぶ人の冷たい視線を感じることになります。

生活するには少しでも話せなきゃ...と思いますが、
そのうち少しは慣れて度胸がつくでしょう。
・・・度胸だけで解決できれば世話ないんですけど...

ルー爺 Roo-popが編集しました。


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芝刈り

2013年11月27日(水)

今日は昨日までと違い風が収まったため気温も上がりました。
午後には34度まで・・・

さて、周辺の家でも芝生が枯れ始めています。
乾燥期になるといつものことだとか。
水をやってもきりがありませんので。

今日は芝刈りのお話。

当地の芝は日本のものと種類が違うのでしょうか?
芝生の上を歩くとフワフワとした感覚があります。
密度も濃くて絡み合ったようにも見えます。

この周辺は元々乾燥地帯で土壌は砂地だそうです。
芝を植えないと砂埃だらけになるとか・・・
Apple20131020-154116-0.jpg

定期的に水をやらないとすぐに枯れてしまいます。
下が砂地だと納得できますね。
夏場は枯れてしまうお宅も少なくないとか。
水も貴重品ですから控えめに散水しますしね。

水分があれば陽射しが充分なので成長も早い!
雑草も伸びるのが早い!...
伸びれば芝刈りが必要になります。
向こう三軒両隣がキチンと刈ってあるのに
一軒だけ伸ばしていると目立ってしまいます。

忙しい人、老人世帯などは委託します。
芝刈り業も結構忙しいようです。
家庭の他に、公園や分離帯の緑地もありますので。
私も「初めて」芝刈りに挑戦しました。
自走式の芝刈り機と、手で持つナイロン刃のものです。
どちらもすぐに慣れました。意外と楽しいかも。
Apple20131020-154901-0.jpg

年に何度必要になるのか、まだわかりません。

住宅地の芝生にも散水設備が備わっています。
ただ貴重な水の使用には制限もありますので、
好きなように散水することはできません。

手間と散水設備設置費用&水道代もかかるからか...
人口芝生を敷いたり小石を敷き詰めたりする家も
少しずつ出てきたようです。

でも、人口芝生というのはちょっとね~
パターの練習場所じゃないんだから・・・

まぁ、ちょい伸びの草を鎌で刈ろうとしたら
「鎌は売っていない」という土地柄ですので
芝刈り機を買うか、借りるか、委託するか
やはり見た目を保つにもお金が必要なんですね。

ルー爺 Roo-popが編集しました。


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レモンおすそ分け

2013年11月26日(火)

今日は風邪が涼しく感じましたが結果として30度まで上昇。
このところ気温の凸凹が激しいような。
変わらないのは、一向に雨が降らないこと。


さて、コアラナンは見たシリーズ

     ーその7-  レモン
お天気の良い日に出会ったちょっといいお話です。
娘夫婦が孫を連れて散歩に出掛けました。
数分後、私達夫婦も散歩に出掛けました。

行き先は別々だったのでしょうが家に戻った時、お互いが
「あら、あなた達も!?」「父さん達も!?」
思わず同時に声が出ました。
そうなんです。
下記の写真を見てくださればわかりますよね。
SONY20131020-150329-0.jpg

娘夫婦は2個、私は「舌切雀」のお婆さんの如く一番大きくて
グレープフルーツみたいなレモンを1個持って帰ったのでした。
(いくらレモンといってもこれだけ大きければ少しは甘いかも)
そう思った私が甘かった。「すっ・すっ・・すっぱい!」
やはり欲張ると良いことにはなりません。

そこのお宅ではレモンの木があってレモンが熟すると、こうして
道行く人に分けてくださっていたのです。
娘は早速レモンケーキを作ります。

そのお宅の人に感謝しながら美味しくいただいたのは
言うまでもありません。

mini-koala Koala-nanが編集しました。


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引っ越し作業

2013年11月25日(月)

いやいや、参りました。
Apple20131116-182237-0.jpg
すっかり降参です。(両手を付いて降参)
先週の木曜に発症したギックリがあまりにひどくて、
日曜日、ついに「救急車」初体験となりました。
ブログもお休みしました。
まだようやく動ける状態・・・その件はまた後日。



今日は出来ていた原稿から...

渡豪へ向けた準備・・・その4:::引っ越し作業

さて、荷造りについて自分でやれば分かり易いのですが、
長距離の移動ですから、梱包の仕方も工夫がいるでしょう。
結果、梱包も業者の方へ任せました。(勿論立ち会いますが)
壊れ物の梱包がマズイと破損で保険のゴタゴタも起きるからです。
先ず『壊れる心配の無い』梱包が第一ですからね。

船便輸送では積み下ろしの際に破損事故が起きます。
皿や茶碗の破損があったからと、保険の請求をしたとしても、
即座に応じてくれるのを期待するのは難しいようです。
経験談を見ると多少の破損は諦めるパターンが多いとか。

なので、本当に壊れてほしくないものは
自分で持つか少々高くても航空便で別送することでしょうね。
保険は魔除け程度に思ってますので、最小限度の額でした。
(破損は...全部開いてませんが今のところ無いようです)

さて、業者さんに任せるとは言っても「全て」とはいきません。
関税に関しての「別送品申告書」は自分で記載・署名します。
自分の個人情報とアレコレ質問&申告すべき品名等を記入します。
記入方がワカラン人は業者さんに尋ねてください。(書式B534)
(尋ねたら応えてくれる業者さんにしましょう)

もう一つ、現地の業者からの確認書です。
これも住所やら名前やらの確認(配達確認用)ですので簡単。
英語がダメでもこれらだけは頑張って記入しましょう。


今回は8月16日に荷物を出し、9月23日にフリーマントル港着。
通関の手続き等を経て10月2日に配達になりました。
到着荷物の個数等をチェックし、指示書にサインしてFinish!

結果的に引っ越しの費用は...¥283,000+保険料でした。
※諸条件で異なりますので、あくまで「私の場合」です。

(前段の北海道から東京の費用は別です)

持ち物についての続編は・・・その5へ続く

ルー爺 Roo-popが編集しました。


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