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パースの烏(カラス)

2013年10月31日(木)

10月もアッという間に終わりを迎えました。
パースに来て1ヶ月が過ぎます。

 今日は昨日から比べ一気に10度以上も気温が下がり、
最高気温25度の予想です。(昨日は暑すぎ)

今日の、コアラナンは見た・・・
 
        ーその2ー  パースのについて

日本の烏は「カァー」「カァー』と鳴くのが一般的だと思う。
時々「おはよー」「おはよー」と鳴いていたのもいたが
これは例外中の例外でしょうね。

パースの烏は日本の烏より小柄で可愛く思える
鳴き声はというと、これまた何ともけだるい感じで、
「ネェー「「ナーァ」「アーヮ」「ワー」と聞こえる。

SONY20131101-121736-0.jpg
「カラスの仲間としては中型です」

この鳴き声を聞くとつい微笑んでしまいます。 
同時に「カァー」と鳴いて不気味がられ、いくら頭が良い
と言われても日本のカラスを可哀想に思う。

ところでパースのパースの烏は利口なのだろうか?
いまのところわかりません。

SONY20131021-150106-0.jpg
「白黒混ざったカラス(カササギフエガラス)も多いです。
 カラス(ミナミワタリガラス)より一回り小さい」

mini-koala Koala-nanが編集しました。


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ペットの引っ越し-2

2013年10月30日(水)

今日は晴天で日差しも強く37度まで気温上昇。
初夏としてはちょっと暑すぎです。
明日は少し落ち着きそう・・・
PENTAX20131027-122550-0.jpg(クリック拡大可)
(Bushman's poison と言い強く甘い香りの花、しかし名前の通り
 毒がありますので注意=庭の花です)


さて、と・・・
ペットの輸出(輸入)について...その2:輸入許可取得までを

我が家のTOMは、2012年の春にマイクロチップを挿れました。
所定の基準に合ったチップでなければなりません。
注射針のようなもので鉛筆の芯ほどのものを挿入します。
首の後(肩)のところなので麻酔も不要ですぐに終わります。

間違いなく読み込めるか読み取り機でテストをしてもらいます。
(この機械が無い病院も多いようです=借りるそうですが)
太さ2mmくらいで長さ1.5Cmくらいなので猫自身も気にしません。

このマイクロチップには15桁の番号が記録されています。
日本獣医師会に飼い主の住所氏名と共に登録されます。
海外に出る前には登録変更を報告(メールで可)しておきましょう。
費用は...¥5,000ほどでした。(病院により差があります)

獣医さんよりマイクロチップの種類・装着日・番号が入った
証明書をもらい保管しておきましょう。

さて、出国予定が内定したらオーストラリア検疫検査局へ申請。
Web又はFax・E-Mail等で輸入申請をします。(英文フォーム)
申請書3ページ+支払用のカード情報1ページです。
申請費用 [AU$390≒¥35,000] がカードから引き落とされます。

以下のリンクでも確認できます=英文(リンクは記載当時のもの)
動物の輸入について(DAFF検疫官庁)

私はWeb申請がうまく行かずにメール添付で送りました。
なお、在日豪大使館では質問に答えてくれません。

2週間ほどしてメールで許可証が送られてきました。
全9ページ。許可の内容が前段にあり、次が「動物証明書A」
続いて「証明書B」で構成されています。
掛かり付け獣医師の証明と成田の検疫官(獣医)の署名に使います。
(後述)

さて、これで6ヶ月以内なら猫の輸送が可能となりました。

 動物検疫係留施設の仮予約については次回へ。

ルー爺 Roo-popが編集しました。


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清涼飲料水

2013年10月29日(火)

清涼飲料水が高い・・・ウソみたいな値段(日本から見ると)

コーラが1本AU$3.00(¥270~¥300)もするんです。(560ml入り)
日本だと500mlが98円くらいですよね、何と高いことか!

ボトルは560mlと1.25L入りが中心で2Lも当然あります。
特売で2mほど山積みなのは24缶入り(375ml缶)でした。
セールで安売りは当然ながら大ボトルか箱売りですね。

飲食店では600mlというボトルも一般的です。
1人で飲むには少し多すぎです(Rooの場合)

350mlくらいのミニボトルも見掛けました・・・
多種多様なサイズが出まわっているようですね。

それと治安の違いから自販機は当然ながら
日本のように屋外では見掛けません。
(自販機ごと持ち去られるでしょうね)

パブレストランで昼食の時にコーラを注文したら、
560mlボトルを持って来ましたが$4.50もしました。
考えたらパースに来て初のコーラ注文でした。

この10年ほどであれもこれも値上がりしたようです。
清涼飲料水も果実ジュースも価格は日本の1.5倍ほど。
そしてボトル全般...やはり大きめのサイズが目立ちます。
でも種類は日本の方がかなり多いように思います。

手で持ち歩くのは350mlとか500mlで見慣れてますが、
1.25Lボトルのコーラを飲みながら歩くお兄さんも…
大量に飲む、そしてまとめ買いが普通の生活です。

Apple20131024-095955-0.jpg
*このお店では560mlボトル$3.08(約¥290)でした

ルー爺 Roo-popが編集しました。


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引っ越し荷物について

2013年10月28日(月)

渡豪へ向けた準備・・・その2:引っ越し荷物について

現地へ持って行けるもの、持って行けないものは何

原則から言うと、食品・動植物に関するものはほぼ絶滅です。
日本のような「いいかげんな検疫体制」では無いですからね。
固有の動植物を守る為に、とても厳しい規制を敷いています。

渡豪した経験のある方はご存知でしょうが、飴や菓子類に至るまで
食品類の持ち込みは原則アウトで、入国前に廃棄させられます。
(事前申告で可能な食品等はあります)
靴に着いた土にまで目を配る厳しさですから。(種子や害虫の付着)

在日オーストラリア大使館のページを見ると、ウンザリするほど
細かな規制が並んでいます。(東京の大使館
よく内容をチェックし「持ち込み禁止」の製品は再確認を。
有無を言わさず即罰金の国ですから。


次に、電圧が240Vなので日本の家電はそのまま使えません。
テレビも受信方式を含めて調整し直す必要があります。
ビデオもリージョンが違うので見られません。(DVDはOK)
輸送中の破損も心配ですのでTVは現地で買った方が楽でしょう。
日本製品は信頼されてます(あのサム○ンが売上ダントツですが)

一部の電気・電子製品は100V~240V対応のものがありますね。
これはコンセントさえ変えれば問題なく使えます。
パソコンは変圧器のコンセント側ケーブルを240V仕様に
取り替えれば普通に使えます。
必需品としてラップトップ1台持って行くことにしました。

結果としてテレビ・冷蔵庫・洗濯機・掃除機・電子レンジなど
ほとんどの家電は廃棄したり無料で分けたりして処分しました。

次に家具類ですが、木製品は輸入できない可能性があります。
木製品は虫が入っている可能性があるからです。
藁や籐などの植物で編んだものは概ねダメです。

毛皮・皮革製品にも注意が必要です。動物愛護精神が強い国です。
(例の捕鯨反対勢力を応援している国ですから)
高価な毛皮を着ていると羨ましがるより軽蔑の目で見ます。
革製品は加工されてない生のものは一切持ち込みできません。
**質素な服装を自慢するのがお国柄なのです**

ビトンだシャネルだとオシャレする意味が無くなりますぞ。

引越し荷物は重さではなく容積で料金が決まりますので、
ガサの大きなものは除外した方が安く収まります。
現地での暮らし方も異なりますので、家具類は諦めました。

本もほとんど処分しました。
「どうしても」と言うものだけ持って行きます。(重たし)

台所用品も特殊な日本料理の道具は使う機会が無いことも。
近年は日本の食材もだいぶ増えてきましたが、まだ一部です。
「日本食もどき」なら可能ですが、食材不足は否めません。
米は日本のものと遜色ない美味しいものが安く入手できます。

衣料品で北海道寒冷地対応の防寒着や冬靴は使いません。
(一時帰国用に軽く一揃えあれば十分でしょう)
Tシャツに短パンで1年を過ごす人もいるくらいですから、
夏服は全て利用できますが、冬服も少しだけ準備を。
朝夕の寒さは身に沁みますのでセーターもありがたい。

体の小さな方は少し余分に揃えて置いた方が安心ですね。
デカイのは限りなく揃いそうですので心配無用・・・
但し、新品を大量に持ち込むと課税対象となります。
「使用中の身の回り品は非課税」という原則ですので。

寝具は...当地で「畳の部屋」は想定できないので、
ベッドに対応した掛け布団なら持ち込みもありでしょう。
冬の対策として「羽根布団」が重宝します。
ブランケットを何枚掛けても布団にはかないませんので。
(布団はパースでも入手可能ですが品質は日本製がBEST!)

まぁ、大まかにはこんな状況でしょうか。

持ち物については、また触れる予定です。

                  その3へ続く・・・
テコマ・スタンス(クリック拡大可)
玄関前のテコマ・スタンス(咲き終わり)

ルー爺 Roo-popが編集しました。


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スーパーで見た!

2013年10月27日(日)

Koala-nanは見た・・・

         ーその1- スーパーにて「かぼちゃ編」

日本のとは違い殆どの野菜がデカイ、かぼちゃも例外ではない。
問題は味である。若干大雑把な感じがするのは気のせいか?
日本にある栗かぼちゃみたいにポッコポコ、ほこほこほくほく・・・
というかぼちゃに出会えない。でも、まぁ美味しいから良いか!

SONY20131027-164149-0.jpg

                       
                       「菜っ葉編」
どうしてどれもこれもデカイ形の物ばかりなんだべか?
(呆れて、ついつい、北海道弁になってしまったべさ!
沢山の菜っ葉が無造作さに どれでも持ってけ!とばかり置かれてる。
日本では量も程々で綺麗に行儀よく並んで買われるのを待っているのに。

野菜の名前は勿論、英語で書かれてる為何がなんだか分からない
先ずそれぞれの菜っ葉を手にして、くんくんと匂いを嗅いでみる。
サラダに出来るのはどれ?炒めて食べるのはどれ?これかな?
ブロッコリーとチンゲン菜だけはわかるがあとは分からん。

茄子はデカイのやらひなびたのやらやせ細ったのやら色々あるが
どれもこれも艶がない。白い色の茄子もあった。やはり艶はない。
「おい!元気あるのか?」と思わず茄子に声を掛けたくなる。

ついでに根菜の人参、玉葱、芋のことも言いたいことがある。
1キロ単位の値段で書かれており実際1キロ買う人が多い。
大きくておまけに量が多すぎて閉口してしまう。

きのこはマッシュルームしか売っていない。
一度だけ椎茸とえのき茸とエリンギを見つけた時があった。
あまりの嬉しさにその日はきのこをいれたうどんを食べました。

mini-koala Koala-nanの初取材でした。

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