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パースを離れることに・・・

突然ですが・・・

 様々な事情、及び状況の変化により

   日本に帰国することになりました。
    (たぶんパースには戻れないかと)

 ブログも慣れてきた頃でしたが、誠に残念です。

 この情報はしばらくの間は残しておきますので、何か参考になれば幸いです。

 訪問いただいた方々にはこの場を借りまして御礼を申し上げます。

 8ヶ月という期間でしたが、ありがとうございました。
PE-143156-0.jpg
 また来られるといいのですが・・・

SO-155744-0.jpg
どうもどうも、TOMでございます。
せっかく雪の無い場所に落ち着いたのですが、ご主人様に付いて行きます。
生まれ育った寒い場所に戻ることになります。
またしても何十時間もの空の旅に耐えねばならないかと思うと、
ゾッとしますが、なんとか生きて戻れるように頑張ります。

寿命が何年も縮んでしまうんですよね。
猫にとっては恐怖の連続、ストレスの極致です。
北の大地でまたのんびりと散歩するつもりです。

かわいがっていただきありがとうございました。

ルー爺 Roo-pop&Koala-nan 2014.6月

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出国そしてパース到着

2014年1月19日(日)

今日は晴れで日中最高気温は39度、その時の湿度11%でした。
少しの間猛暑が続きそうです。

最近気になった花・・・
PENTAX20140117-125416-0.jpg
プルメリアは白がほとんどですが、ピンクも増えてきているようです。


さて、引っ越しのお話もいよいよ最後です。

   出国・・・その8:::そしてパース到着


QFの機内食は特に評判が良いわけではありません。
JALやANAと比べない方がいいのはわかっています。
が、ちょっとな~という感じです・・・
エコノミーじゃ諦めるしかないですね。

成田から9時間半・・・実は寝られなく睡眠ゼロ!
しょうがないので目の前にあるモニターで映画三昧。
日本発着便なので吹き替え版の映画がありました。
結局3本も見てしまいました。(全部最新作)

シドニーでは到着ターミナルで入国・通関手続きをします。
税関申告書は当然ながら「申告あり」として並びました。
連れが病院の薬を3ヶ月分どっさり持ってましたので、
英文診断書・処方箋と薬の成分表を準備していました。
(成分表は自分でWebで見つけプリント)

それに加えてかなり多めの市販薬を持ちましたので
絶対にチェックが入ると覚悟していたのですが...
「何を申告するのか?」と手前の係員に(英語で)訊かれたので
「Medicine」と言うと「Do you have the medical certificate?」
診断書だなと思い「Yes」と答えると「行って良し」の合図。
結果としては何もチェックをされませんでした。

とにかく「申告する」ことでチェックが緩くなりがちですね。
この国では「イエローカード」が無く、いきなり「レッドカード」
即時に「罰金」が課せられます。重大な申告漏れの場合には
訴訟に発展し数百万円~数千万円請求されることもあるとか。

「正直者はバカを見ない」ということでしょうかね。

第1ターミナル到着出口から右方向へず~~~っと行くと
QF乗り換えカウンターがあるので航空券を提示してチェックイン。
そこから専用バスに乗り第3ターミナルへ移動します。
(うっかり外のバスに乗ると有料バスになります)

バスを降り搭乗口を探すのですが、出発案内のモニター画面を
何度見ても当該便名がありません。???
片言英語で訊けば「搭乗口が決まってないから」んだとさ・・・
国内便とは言え、日本じゃ考えられないノンキさ。
オージー気質を味わってしまいました。

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(地元ですからQFカンタスの飛行機ばかり並んでいます)

少し遅れてパースへ向けシドニーを離陸!
広大な大陸を東から西へ4千キロ横断して所要5時間!

またしても眠れず目は充血、映画は英語版のみでした...

眼下には乾いた大地と蒼い海(南極海)、デカイ~広い~!
西オーストラリア州だけで日本の8倍もあるんです。
(オーストラリア全体の三分の一の面積)
そこに250万人ほどしか住んでいません。

世界で一番孤立した州都(都市)とも言われます。
隣の主要都市まで列車で2泊3日だとか。

街外れの信号機を前に観光ガイドが言うそうです。
「次の信号機は数千キロ先にあります」と。?


かくして、そんなパースに辿り着いたのでした。。。

ここが人生の終着を迎える大地となるのでしょうか!

(このカテゴリ及びビザ手続き等はこれで終わりです)

ルー爺 Roo-popが編集しました。


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日本出国まで

2014年1月9日(木)


今日は晴れで気温は30度でした。
週末にかけて熱波がまた来るようです。

さて、引っ越しの記録もいよいよ終盤になります。

渡豪へ向けた準備・・・その:::出国まで


航空券は当初シンガポール経由で考えていましたが、
少々事情もありシドニー経由のQFに変更しました。
遠回りになりRCC(格安航空会社)も使えないので運賃も割高。

QF(カンタス航空)の予約は早めにWebで行いました。
キャンペーン運賃を適用しましたが、片道なので高めです。
燃油サーチャージを含めシドニー経由パースまでの運賃
二人分で18万円ほどになりました(予約と同時にカード支払)

予約した後にWeb上で座席の指定も済ませます。
双方の便ともに後方窓側を指定しておきました。
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(利用したQFの便です)

荷物を発送したのは1ヶ月半前でした。(船便利用)
つまり、その日から出国までは残った最小限の備品で
暮らすことになるわけです。(かなり不自由です)

くたびれた調理器具、粗大ゴミとなる寝具、廃棄する衣服etc...
これらだけで生活しましたが、なんとかなるもんですね。
今までモノがありすぎたってことですかねぇ?

それ以外はスーツケースに入れて持ち出すもの。
パソコンの他に重要書類や貴重品も含めてあれやコレや、
出発前に詰め込んでみると相当重くなりました。
QFの手続きをする際に「Heavy」のシールを貼られました!

出発前2日くらいは本当にガラ~ンとした部屋になりました。
粗大ゴミの回収も済ませ、テレビも甥っ子に送りました。
最後の夜などはすることもなくボーっと過ごしました。

日本出発の日、池袋で義弟親子と昼食で簡易お別れ会。

成田空港でDocomoの契約を解除。これで丸一日連絡手段なし。
※契約解除が事前に出来ないことをは知りませんでした。
 出発当日まで緊急連絡先は残したかったので、
 止むなく成田空港のサポートセンターで解約しました。

パース到着までは...最後のへ続く。

ルー爺 Roo-popが編集しました。


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渡豪前の準備&手続き

2013年12月27日(金)

クリスマスも過ぎました。お店は一気にセールを開始。
今日のショッピングモールは大混乱だったようです。
Rooも近々買い物に出る予定です。

天気は曇のち晴れで日中は28度で爽やかでした。
SONY20131227-151517-0.jpg(クリック拡大可)
今日のビーチの様子です。風が強いせいで遊泳禁止でしたが、
それなりに人出はありました。インド洋は海水浴シーズン!


永住に向けた準備もいよいよ最終段階へ。


渡豪へ向けた準備・・・その6:::日本を離れる手続き等


 移住するとなると、日本の住所はどうしよう?
住民税や健保などは住民でなくなれば払う必要がなくなります。
基本的には「海外転出届け」を役所へ提出します。

日本の住民ではなくなりますが「国籍」は日本のままです。
もし、帰国するのなら再度届け出をすれば日本の住民となります。
最後の住所管轄の役所で住所再登録の手続きが必要です。

日本出国前には住民税や健保などの支払をきちんと済ませましょう。
払い過ぎは返戻してもらえますので早めの確認を。
転出届は通常2週間前くらいから出来ます。

年金は年金事務所での手続きが必要となります。
*海外へ移る方の手続き*

支払い中の方は任意継続を考慮して手続きします。
受給中の方はどの銀行を使うのかにより手続きが異なります。
そのまま口座を残すのか、海外の口座へ変更するのか・・・

海外へ送金してくれますが、振込当日のレートが適用されます。
年金が増えたり減ったりする場合もありそうですね。
年金にからむ税金は...渡航する国により手続きが変わります。
日本と協定をしていれば当該国の規定において課税されます。
(オーストラリアは協定しています)

年金や保険・銀行口座などをどうするか、個々の状況に応じて
届け出る内容も変わりますね。
銀行口座は本来「国内に居住」しなければ維持できません。
ロングステイなのど場合は親族の家に住所を移す方法もあります。
但し、住所を残せば住民税などの対象になります。

「規定どおり」に従えばアレコレ不便なことになりますね。
変なアドバイスは出来ませんのでご自身の知恵で。

郵便物は役所の住所管理と異なりますので、転送届けさえ行えば
1年は指定の場所へ届きますので問題ありません。(延長可能)

運転免許証は残りの期間を確認して判断しましょう。
私の場合は更新まで残り1年なので「期間前更新」をしました。
1年後に日本に居る可能性は限りなくゼロなので。
1年早く更新しても有効は規定どおり5年となります。
(早めた分を後に伸ばしてくれません)

更新をした上で「国外運転免許証」を申請しました。
写真と免許証があればすぐ発行してもらえます。
厚紙見開きの形式で少々邪魔な大きさです。
今どきカードサイズが常識でしょ? 有効は1年です。

落ち着いてから現地の免許証に切り替える方がほとんどです。
オーストラリアは州により規定が異なりますので確認を。

なお、日本の免許証は海外滞在中には切り替えが出来ません。
海外に滞在していた場合の特例もありますので警視庁のHPで
事前に確認しておいた方がいいでしょう。
*警視庁のHP*

あとは・・・各種保険・NHK受信料・電話・電気・ガス・水道
不動産の管理(処理)・車両・各種会員脱会・カード・新聞購読
確定申告・粗大ゴミ回収日確認・親族&知人への挨拶等々...


ほとんどが出発間際の手続きになります。
そして、いよいよ出国・・・その7へ続く

ルー爺 Roo-popが編集しました。


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海外へ持って行きたいもの

2013年12月09日(月)

今日も晴れで気温は29度、明日からずっと33-35度になるとか。

さて、たまにはボクも出させて下さいとTOM.
SONY20131030-171111-0.jpg(クリック拡大)

すっかりこちらの空気にも慣れました。
朝夕には散歩にも連れていってもらいます。
日本では見なかったトカゲさんも家の周りにいます。
スズメさんの倍くらいの大きな鳥さんに威嚇されたりもします。

これから夏なのであまり歩かないで
 日陰でジッとしているのが快適です。
  またお会いしましょう、それでは See you.



渡豪へ向けた準備・・・その5:::持って行きたいもの


多くの経験者がWebでも発信していますが、それらを参考に
私が「持って来たモノ」をいくつか並べてみます。

・常備薬=普段使用している薬を購入しておく
風邪薬・胃腸薬などは現地でも一応入手出来ます。
原則として成分が分かる記載のある箱に入った「新品」で
自身で使用する量の3ヶ月分が持ち込み限度量です
薬ごとに英訳の表示をしておくと通関の際に便利
(英訳はWebで調べられます)
なかなか売っていないのは「貼り薬」や「塗り薬」です。
自分に合ったものを買っておきましょう。
薬は必ず「申告要」です。袋にまとめておきましょう。

・O型コンセント=充電して使う小物(デジカメ・シェーバーなど)
多くは240Vでも使えますが、コンセントの型が違いますので
現地仕様の型を予備として2-3個(O型ハの字コンセント)
*どうしても日本仕様の製品を現地で使いたいのであれば、
変圧器を買いましょう。量販店で数千円で入手できます。

・電気釜=今はパースでも手に入りますが日本製にかないません。
米を美味しく炊きあげるには断然日本製です。
都会なら電気店、ネットでも購入できます。
(新品を持ち込むと原則として関税が掛かりますので、
 買ったままの箱入りではマズイでしょう)

・衣類や靴=これは現地で普通に売ってますが、小柄な女性などは
自分に合ったものを準備した方がいいでしょう。
子供用で我慢するわけにもいかないでしょうから。
生活に慣れた頃には現地でも探せるでしょう。
衣類は折り重ねず丸めて立てて箱にいれるのがGood

・調理器具=ほとんど現地で入手できますが、デカくてかなり
重たいので非力な方には辛いかもしれません。
手鍋などは軽く丈夫なものが重宝します。
卵焼き専用フライパンは現地で売っていませんね。
電磁調理鍋などは発展途上なのでIH対応の台所なら
品揃えはあまり期待できません。

・包丁=外国から買いにくるほど日本の刃物は優秀です。
いいものは切れ味が落ちなく長持ちします。
万能包丁とペティナイフくらいは買っておきましょう。
切れ味いいのは1丁で2万円くらいはしますが・・・
刃先が飛び出ないように慎重に梱包しましょう。

・筆記用具=使い心地とアイデアでは日本製品が圧勝です。
ボールペンや消しゴムなどはダンチですね。
デスクワークの多い方はアレコレ用意を。

・パソコン=今は必須ですね。情報取得や情報発信、動画再生まで。
日本語の環境がそのまま使える状態にしておきましょう。
(敢えて日本語を絶とうと言う方は別ですが)
海外で購入した場合、Macは言語を選択できますが、
windowsは最上位のOSでないと言語の選択ができません。
*新品持ち込みは課税されます*

・化粧品=資○堂等の一部大手商品は一部販売されていますが、
直接肌に付けるものなので、使い慣れたものを予備で
持ってくるのが無難でしょうね。(男性諸氏も)

・歯ブラシ=記事でも取り上げますが、現地では大型でバリバリな
毛質のものが大半です。使い心地は、う~~~ん...
私も5-6本予備で持参しました。当面しのげます。

・番外編で...刃物その2=庭がある家に住む人は草刈り鎌を。
パースのホームセンター「Bunnings」で訊いたら
「そんな危ないもの店に置いてません」だと??
チェンソーやナイフ・包丁だって危ないでしょ・・・
結局、超巨大なハサミのようなものを買ってきて
家の回りの雑草をチョキチョキ切り取りました。
芝刈り機で取れない草は鎌が一番重宝するのですが、
こっちの人は何故か使わないようです。

 ※くれぐれも刃物は引越し荷物で送るように!


あれもこれも・・・という訳にはいきませんので、これくらいに。

  その6へ続きます。

ルー爺 Roo-popが編集しました。


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