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西オーストラリア州って?

2013年12月19日(木)
爽やかとも言えるこの穏やかな暑さがいつまでなのか...
すぐに猛暑の波がやってくるんでしょうね。
一定の周期で熱波がくるみたいなので。
今日は青空が多めな空模様でしたが日中は29度と天国でした。


さて、今日は西オーストラリアについて学習します。


=========WA 西オーストラリア州について==========

この西オーストラリア(以後WAと言います)について
改めて調べてみました。こんなところです。

オーストラリア大陸は地球で一番大きな島...
地球で一番小さな大陸...と呼ばれています。

WA州はその大陸の3分の1を占める西側です。
面積は、WA州だけで日本の約8倍あります。
人口は、約200万人で、その内140万人ほどがパースに住んでいます。
(オーストラリア全土で日本の22倍、人口は日本の1/6)

014_map_australia-map-free-vector-3.jpg

WAの広さがピンと来ない?
日本で広い大地と言われる「北海道」と比べると・・・
 面積では北海道の32.3倍、人口は北海道の40%
 北海道の人口密度、69人/1平方km
 WAの人口密度、0.8人/1平方km
ちなみに東京の人口密度、6,017人/1平方km

 もう一つ例えるならばWAの人口密度で計算すると
 「北海道に62,700人しか住んでいない」ことになります。

気候は砂漠性気候から地中海性気候まで様々

シドニーまでは空路東へ4,100kmで飛行機で5時間
シドニーへ行くよりインドネシアへ行く方が遥かに近く、
アジア方面への路線・旅行客が多いのもそのためです。

WA州だけで海岸線が12,000kmもあります。
ちなみに稚内~与那国島の直線距離は約2,900kmです。
(日本のように小さな島の集合体なら、入り組んだ海岸線を
 全部足すととんでもない距離になります=34,000km弱)

世界で一番孤立した州都と言われるパース、
 隣の主要都市までは列車で2泊3日も掛かります。
(シドニーまでの鉄道は4,352kmあり、3泊4日掛かります)

州都パースから南へ向かうと南極海、西はインド洋が広がり
同じ緯度で西へ行くと8,000km先の南アフリカまで陸地なし。
(南極大陸の北端までは3,800km)
ちなみにパースから北へ2,500km行くとバリ島です。
北海道札幌市まで直線で8,700kmあります。

街が少ないということは給油所も少ない
次の給油所まで200km以上なんてこともザラ
うっかり忘れたでは済まない=命が掛かってきますので

緯度・経度では、北海道札幌市は北緯43.04、東経141.21(およそ)
パースは南緯31.57,東経115.51くらいの位置関係です。
時差はパースが1時間遅れになります。夏時間は無しです。
(シドニーはあります)日本との季節が逆になりますね。


オーストラリア全体に言えることですが、人が普通に住める場所は
海岸に近い一部の地域だけで、ほとんどが赤茶けた不毛の大地です。

WA州もパース周辺と限られた地域だけ人が住んでいます。
数キロ内陸に入れば様相が一変し、赤茶けた土と岩が続きます。

衛星写真で見てもオーストラリア大陸は
中心部のほとんどが赤茶けて移りますね。
シドニー=パース間の機内から見ても良くわかります。

まぁ、こんな感じの「州」に住んでいるわけです。

ルー爺 Roo-popが編集しました。


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